ここで学ぶこと、
ここで挑むこと。

吉川研究室での研究生活、実験への向き合い方、日々の学びを学生の視点から紹介します。

深作 昂生 — ICSCRM 2025
2026年度 M2

深作 昂生

吉川研の魅力は、先輩後輩の垣根なく共に研究を進められる点です。テーマが近い学生同士のミーティング等、一人で抱え込まず疑問を共有できる体制が整っています。また、日々の「メリハリ」もキーワードです。学会発表に向けて研究に打ち込む一方、研究室BBQや同期旅行などの息抜きも全力で楽しめる環境であり、着実に成長しながら充実した日々を送っています。

田中 碧人
2026年度 M2

田中 碧人

当研究室の特長は、活発なコミュニケーションを生み出す風通しの良い環境です。フリーアドレス制により学年を問わず日常的な意見交換が活発で、研究で行き詰まった際も気軽に周囲へ相談できます。また、週1のグループミーティングでは、分野のスペシャリストである特任研究員を交え、専門的な議論も行っています。日々の気軽な対話と専門的な議論を通じ、多角的な視点から自身の研究を深めています。

石津 光基
2026年度 M1

石津 光基

吉川研では、学生同士、また学生と教授の間で議論が活発に行われています。そこで大切になるのが、現象を絵を描きながらイメージする力です。わからないことがあっても、状態図や絵を用いて仲間と議論を重ねることで、充実した研究室生活を送れます。さまざまな元素や現象を扱うため難しく感じるかもしれませんが、私たちはむしろ、多角的な視点でビヨンド・ゼロを考える機会と捉え、前向きに研究に取り組んでいます。冶金学(メタラジー)を学ぶ学生として、大いに成長できる環境が整っています。

米倉 昂河
2026年度 B4

米倉 昂河

先生や先輩との距離が近く、疑問や行き詰まりをすぐに相談できる環境が特徴です。海外の研究者や企業の方との交流、工場見学の機会も多く、様々な交流を通して、研究が実際の工業プロセスや社会にどのように生かされているかを実感できます。また、熱力学や速度論など授業で学んだ知識を実験や考察に生かせる点にも面白さを感じています。