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材料の謎を、原子の目で解き明かす。
電子の反物質である陽電子(ポジトロン)を利用することにより、材料の内部構造を原子サイズオーダで観察することができます。自動車用アルミニウム合金や高強度鋼などの金属材料や、高エントロピー合金・金属3Dプリンターで作製した合金の特性発現機構を、陽電子を用いた実験および第一原理計算により解明し、新しい材料を設計するための研究を行っています。
View More結晶の中を拡散中…
陽電子消滅法の体験装置です。原子が並んだ結晶の中で陽電子(e⁺)を動かし、 原子が抜けた「空孔」などの格子欠陥に捕まえると対消滅が起こり、 2本のγ線が正反対に飛び出します。欠陥の種類によって陽電子の寿命が変わることを、 鉄における実測値(完全結晶107ps、転位150ps、単空孔177ps、2重空孔197ps)で示しています。
Activities
新B4学生7名が荒木研究室に配属されました。
荒木研究室のホームページをリニューアルしました。